プロフィール

住むサポ審査

管理人:出川 久敏 https://ameblo.jp/dayshome

1976年 9月生まれ。

宅地建物取引士
イラストレーター
WEBサイト制作
AIを搭載したボイスアプリやチャットボット開発

どんな人

賃貸仲介大手、賃貸管理上場企業、分譲会社の経験を経て

2009年不動産会社を起業。
賃貸仲介・賃貸管理・不動産売買や売買仲介事業を手掛ける。
千葉県を中心に4店舗と飲食店2店舗を経営するが、おとり広告と不動産業界のIT化の構造に疑問を持ち

2016年オンライン仲介「賃貸物件をトコトン安くするカリヨッカ」をリリース。(今は停止中)
各ポータルサイトからスクレイピングした物件のデータベースから、名寄せによりおとり物件を削除し現在ご紹介出来るお部屋をオンラインチャットで紹介するサービス。

■オンライン仲介カリヨッカとは
kariyocca説明マンガ
但し、おとり物件の物件の多さに「公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会」「(公社)全日本不動産協会」大手ポータルサイト運営会社に直談判。
そして失敗し閉鎖。

今は

2018年何も変わらない事を理解し、次の不動産アプリ開発、chatbot開発を始める。
地域のお部屋探しのプロを紹介「賃貸カリヨッカ」と2018年9月末リリースのアプリにて、不動産の改革を目指す。

 

これからの出会いから学び、考えていること

一つの道

起業して10年経ち、ずっと仕事をしていると、会社員・社長・フリーランス・自営業…いろんな人と出会います。そんな方々との多くの出会いを通して思うことがあります。

それは近い将来、会社の肩書きだけではなく自分自身の名前を肩書きにしていくことが、これからの社会を生きていく上で大切になってくる、ということです。

そして不動産業界も変わります。

不動産情報は、過去の事例のデータベースがもうあります。ホームズやスーモに掲載してきたこの数年で完成しています。それを、Googleはデータで持っています。
一生懸命にシステムに掲載して、コンバート(各サイトに一括登録)する必要など必要ありません。変更は、リフォーム後の写真をスマホで掲載するだけでいいのです。
これからは、空室予定が出るとスマホ1つで募集が出来るようになるでしょう。
そして、Googleマップ上にスマホ1つで、大家さんや管理会社が掲載し、お部屋を探している方々は直接見れるようになります。

そこで必要になるのが、不動産のプロだと考えます。不動産スタッフがエージェント制になり、地域の良いプロにお願いする時代が来ます。

不動産屋とは、地域の法律屋と先輩が教えてくれました。
それはそうですよね。1つの狭い地域を、車などで毎日案内、大家さんやリフォーム業者との打ち合わせなど

本当に「家売る女」の世界

インターネットで駄目にしてしまった本当のプロの志事

不動産屋の仕事に少しITで経費削減、より良いお客様愛のお手伝いを出来るよう
不動産人として生きていければと思っています。

20年の時を経て、始めて借りて頂いたお客様の笑顔で不動産を好きになった楽しみを思い。この10年の業務内容から今後の不動産のカタチの変革の為生きます。

このブログを通じて、多くの方に良い変化が起こり、人生の楽しみ方の幅が増えればいいなと思ってます。

そして、不動産人として皆様とお会いしたいと考えております。

【kariyocca】賃貸by住むサポ
住むサポ

kariyoccaは、地域の不動産会社のスタッフに注目し、きらめく不動産スタッフと お部屋探しのお客様を繋げていく、新しい不動産のサービスです。

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